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相模原東林間の産婦人科|子宮癌検診、人工妊娠中絶にも対応

よくあるご質問
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産婦人科

母体保護法について

母体保護法とは、母体の生命・健康を保護することを目的とする法律です。
事情により不妊手術および人工妊娠中絶手術を行う際の事項が定められています。不妊手術や中絶手術の際はこの法律に則って行われます。この保護法に基づき、都道府県医師会に指定された医師は母体保護法指定医師とよばれ、この指定医師にのみ中絶手術は許可されています。

生理のお悩み

生理不順

生理が突然来なくなった、生理中出血がだらだらと続く、生理なのか不正出血なのか分からない等のお悩みを持つ女性は多いです。
ホルモン分泌の異常や体調不良、ストレス、過労、肥満、無理なダイエットによっても周期が乱れます。

生理痛

生理の直前または生理中に起こる症状(下腹部の痛みや頭痛、吐き気など)を生理痛といいます。「月経困難症」とも言われており、子宮内膜症、子宮筋腫や子宮内膜症、感染症(クラミジアなどの性感染症、骨盤腹膜炎)などが原因となっています。この症状は、必ずしも治療が必要というわけではありません。病状を判断して適切な対処をすれば改善できますので、まずはご相談ください。

月経前緊張症(PMS)

生理の始まりと共に消失する症状のことで、月経前症候群とも呼びます。生理の始まる約2〜3週間前になると出る頭痛、腰痛、下腹痛、便秘、下痢などの身体症状や、めまい、イライラ、うつ状態、無気力、食欲不振、集中力低下のような精神症状のことをいいます。

骨粗しょう症

骨の強度が低下してもろくなり、骨折のリスクが高くなる病気です。高齢者に多い病気ですが、若い方でも生理の量が少ない、過剰なダイエットを行っている、運動量が非常に多い方は注意が必要です。
当院で「骨塩の量」は簡単に測定できます。ご自分の「骨塩の量」を知り、健康な生活を送りましょう。

過多月経

過多月経とは、月経血の量が多い状態のことを言います。出血量は個人差がありますが、大体の目安として、ナプキンを1時間ごとに替えなければならない・外出ができない・レバーみたいな大きい血の塊が混じっているなどの場合、過多月経に当てはまります。子宮筋腫の可能性もありますので当院にご相談ください。

おりものの異常

通常と違うおりものや痒みがある場合、様々な原因が考えられます(カンジタ、細菌性膣炎、クラミジア 他)。病気の種類によっては、おりものの異常だけでなく、痒みや下腹部の痛みを伴うこともあります。

女性のがん

女性特有の体の構造から、女性には「卵巣がん」や「子宮がん」、「乳がん」などのがんがあります。

「卵巣がん」は卵巣にできるがんで、症状が出にくく、早期発見が難しいとされています。
「子宮がん」は子宮の入り口付近の子宮頚部にできる「子宮頚がん」と、子宮の奥の体部粘膜にできる「子宮体がん」があります。
乳がんは乳房の乳腺組織にできるがんで、日本人の女性がかかる最も多いがんです。

最近では若年化が進み20~40歳代でもこれらのがんが発症するケースが増えています。 年齢的に若いからと油断せず定期的な検査検診をおすすめします。

卵巣がん検診についてはこちら
子宮がん・乳がん検診についてはこちら

性病

性行為によって起こる感染症(性病)には、トリコモナスやヘルペスなど、おりものや外陰部のかゆみ、痛みといった症状にあらわれるもの、クラミジアや淋病など腹痛や不妊症の原因となるものや、オーラルセックスによる喉の病気、更にはエイズ(HIV感染)や肝炎のように生命に関わるものまでさまざまな種類があります。感染経路も様々で赤ちゃんに感染してしまうこともあります。おりものや陰部に違和感を感じたら、すぐに受診しましょう。

尿症状の異常

女性の多くの方が尿症状で悩んでおります。おしっこの回数が多くなったり、いきなり尿意に襲われたり我慢できなくなってしまったり、漏らしてしまう。これらの症状が一つでも当てはまる場合は、過活動膀胱(OAB)の可能性があります。また、咳をしたりなどお腹に力が入ったときに尿を漏らしてしまう場合は、腹圧性尿失禁の可能性、緊張したときやトイレのことを気にした時に不意に尿意を感じてしまう場合は、神経性頻尿の可能性があります。治療すれば改善できますので、ご相談ください。

子宮筋腫

子宮筋腫とは、子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍のことです。痛みが無く、検診で発見されることが多いです。筋腫は次第に大きくなり、膀胱や骨盤内の臓器を圧迫することがあるので、こまめに検診を受けましょう。

子宮内膜症

子宮内膜症という病気は、子宮外にも子宮内膜が増殖する病気です。身体に現れる症状は主に月経痛や月経困難症ですが、この症状が原因で不妊症になる可能性が高いです。

避妊法

低容量ピル 女性ホルモンの薬で飲み忘れをしない限り100%の確率で、副作用はありません。 血液の検査・正常排卵のあることを確認してからが良いでしょう。 喫煙は減らしてください。
避妊リング
(IUD)
99~98%の効果があります。銅イオン付着IUD(2年間にて交換)、黄体ホルモン付着IUD(5年間にて交換)等は避妊効果はより高いです。
性交後避妊
(アフターピル)
性行為後72時間以内に服用することにより避妊可能です。

ピアス

ピアスホールをご自身やピアスショップで開けると、感染や化膿などのトラブルを引き起こすことがあります。ピアスの穴あけは安全で信頼できる医療機関で行うことをお勧めします。当院では、医療器具を使った清潔で安全なピアスの開けを行っております。

更年期障害

閉経前後の約5年間を更年期と言います。40代〜50代に閉経し、生殖機能が衰え、卵巣でエストロゲンが作られなくなります。(閉経には個人差があります。)更年期には様々な症状(更年期症状)が現れますが、日常生活に支障をきたすほどの症状を更年期障害と言います。更年期症状は誰にでも起こる自然な体の変化ですが、症状や感じ方は一人ひとり違います。ご自身の体の変化をよく知ることが大切です。

基礎体温計表

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