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相模原東林間の産婦人科|子宮癌検診、人工妊娠中絶にも対応

よくあるご質問
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内科

高血圧

妊娠が進行するにつれて子宮が増大し、赤ちゃんも大きくなって重くなるにつれ高血圧、更に尿タンパクや様々な異常が出る症状を妊娠高血圧症候群といいます。血圧が140/90mmHgを越えると妊娠高血圧症と診断され治療が必要となります。母体と赤ちゃんの状態が悪化する可能性があるので早急な対処が必要です。対処として、日頃から過剰な塩分摂取や急激な体重の増加に気をつけること、ストレスを減らし安静な生活を送ることが大切です。

高脂血症

血液中の脂肪分、コレステロールや中性脂肪の値が高い状態を高脂血症と言います。この症状は女性だと閉経後に急速に増加します。肥満傾向、運動不足などに加え、閉経後のエストロゲンの低下が脂質代謝や血管平滑筋・内皮機能の異常を引き起こすことが原因と考えられています。この症状が悪化すると、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中などの原因となります。対処として、食事や運動など生活習慣の改善が大切となります。

肥満症

月経異常や子宮体癌患者に肥満の人が多い理由の一つとして、肥満から来る女性ホルモン異常があげられています。原因として、ホルモンの分泌異常によるもので、肥満者に見られる過剰な脂肪はホルモン代謝に大きく関与しています。ホルモンの分泌異常は子宮内膜にも影響を与え、無月経などの月経異常を引き起こしていると考えられています。排卵にも影響を与え不妊症の原因にもなります。医師の指導を受け、適切な食事療法や定期的な運動等を行い、改善しましょう。

感染症(風邪など)

急性鼻炎、気管・気管支炎、咽頭炎(くしゃみ、せき、鼻水、のどの痛み、発熱、倦怠感等の症状)の総称を風邪といいます。ウィルス感染によって起こる症状で、他の症状の兆候の場合もあります。